女性30歳で男性47歳に夫婦の不妊治療ミトコアも合わせて飲んでます

不妊治療を初めて3年目の33歳の主婦です。結婚したのは30歳で主人は当時47歳でした。主人の年齢のこともあったので、すぐに地元の婦人科のある病院に相談に行きました。

 

しかし、地元の病院は専門的な治療はできず、まずは『タイミング療法』から始めることとなりました。
私の場合、卵胞の成長が遅く、本来であれば生理から14日程度で排卵するのですが私の場合はいつも21日目とかでした。
そのため、卵胞の成長を促す『クロミッド』という薬を生理開始5日目から服用し、その後何日か置きに病院へ行き卵胞の大きさを図ってもらい20mmを少し超えた頃まで育ったらHCG注射といって排卵を起こす注射(36時間後に排卵する)という治療をしてもらい、そのタイミングで夫婦生活を持つというのがタイミング療法です。

 

料金でいえば、私が通った病院ではすべて保険が適用となりましたので初診料、注射、卵胞チェックでも1回に3,000円程度だったと記憶しています。

 

また頻回になる卵胞チェックの場合は、卵胞チェック分の料金を徴収されないこともありました。
そんなタイミング療法を1年ほど続けましたが効果がなく、片道2時間弱かかる専門の病院へ変えることとなりました。
そこでは、数回のタイミング療法の後『AIH(人工授精)』へとステップアップした治療に進むことにしました。
相変わらず私の卵胞の成長は遅かったのですがこちらの病院では卵胞を成長させる治療はされず、自然に卵胞が育つのを待ち20mm程度になったところで『AIH』でした。

 

方法としては、卵胞が大きく育ったときに、主人に専用のカップに採精してもらいそのカップを私の胸に入れ(寒すぎても暑すぎても精子が死んでしまうのでひと肌の温度を保つため)病院まで運びます。採精したものを病院へ渡し、洗浄、運動率を上げる作業をし、その後、質の良い精子だけを抽出し、私の子宮内へDrが注入してくれるという方法です。自然妊娠に近い方法だという説明を受けました。
AHIを受けたあとは感染を防ぐために抗生剤の服用と、着床率を上げるためのお薬『デュファストン』を11日服用しました。料金については、まずこちらの病院では卵胞チェックにかかる費用は一切なく、卵胞チェックのときは保険適用で医療費は数百円でした。人工授精のときは、人工授精に関わるものとして4,000円程度が自費払いでしたが、主人の精液検査や、処方料などはすべて保険が適用となったのですべて併せても10,000円はかかりませんでした。

 

その後も何度か人工授精にチャレンジしたものの、卵胞の成長も遅く、また育たないといったことがあり、なかなか妊娠には至りませんでした。
そんなときに、2番目に通っている病院と同じ地域にある不妊治療を専門にしてる病院を紹介していただき、何度も病院を変えるのもどうかとも思いましたが、思い切って変えてみました。
新しい病院に変え、「卵胞の成長が遅いんです」と伝えたところ「絶対に成長させるから大丈夫」と心強いお言葉をいただき、本当に救われる気持ちでした。

 

治療方針についても、今までとはあきらかに違いました。生理開始10日目で卵管造影をし、卵管に閉塞している部分がないかを調べます(油性と水生があり油性が良いそうです)。私は、少しだけ閉塞している箇所があったのですが妊娠に影響はないとのことでした。今まで指摘されなかったので、少し不安にもなりましたが先生にお任せするしかありません。
卵管造影の翌日に、卵胞チェックと卵胞を大きくするHMG注射を打ち、生理開始から14日目に再度卵胞チェックを行い、卵胞が20mmまで成長していたので、その翌日に『AIH』をしてもらいました。人工授精の方法は前医と同じで、洗浄、運動率を上げ、質の良い精子を抽出、注入でした。

 

人工授精後は感染予防のお薬の服用。1日置きにHCG注射を3回。プラスして『エストラーナ』という着床率を上げる貼り薬を4回おなかに貼布しました。
料金については、卵管造影(4,000円くらい)、卵胞チェック(2,000円くらい)、HMG注射(700円くらい)、感染予防の薬(500円くらい)は保険適用でした。

 

私の場合は、人工授精後のHCG注射は地元の病院で受けるため診療情報提供料の分も保険適用でした。
そのほか、人工授精の分とエストラーナという貼り薬は自費払いで15,000円程度の負担がありました。
前医に比べると、少し高めですが納得のいく治療をしていただいたので満足です。

 

しかし、結果妊娠には至らず、生理開始5日目に再度受診しました。先生も、確信があったのか残念だったようです。
その後、また人工授精に向けて、生理開始から5日目より卵胞を育てるためにHMG注射を地元の病院で打ちました。
生理開始から13日目に卵胞チェックに病院へ行きましたが、結果今回は卵胞がうまく育たずこのクールはあきらめることとなりました。
そして、まさに今新しい病院に移ってから3回目の人工授精へ向けて卵胞を育てているところです。

 

不妊治療を3年続けてきて、何がつらいかと聞かれれば通院頻度や、費用ももちろんですが、私は自分の心が真っ黒なることが一番つらいです。
友達の妊娠を心の底から祝福できない、外で見かける赤ちゃんに微笑むことができない、周囲からの期待に耐えられない、でも自分が不妊治療をしているということを回りに言えない、相談できない・・・とどんどん心が荒んでいくんです。不妊治療していた人の妊娠報告も、自分もそうなる日がくる!と思えず、不妊治療のつらさを知っているなら、そんな笑顔見せないでとさえ思ってしまう。そんな人間じゃなかったのに、人の幸せを素直に喜べないことが何よりも、本当に本当につらいです。

 

そんな時ネットでイースタティックミネラルを配合しているミトコアという妊活サプリがあるということを知り夫婦で飲むことにしました。何でも卵子や精子のミトコンドリアをイースタティックミネラルが元気にして妊娠に近づけてくれるようです。ミトコアを飲みながらこれからもできる限り夫婦でがんばるつもりです。

 

イースタティックミネラルを配合しているミトコアの口コミはこちら

イースタティックミネラルの注文・購入方法や送料はどのくらいかかるのか、無料なのか、お試しがあるか、メリット・デメリットさらには長所や短所、危険な副作用はないのか、TVやラジオでのCM、ブログ、Twitter、公式サイト、@コスメや楽天・amazon、ドラッグストア店舗、などを調べてわかりやすく紹介していきます。無料お試しやサンプルやトライアルの評判、通販価格の比較、各種人気ランキング、毎月の定期購入などの情報も掲載予定です。配合成分、体験談、効果、効能について、実際にイースタティックミネラルを購入された方の、モニター、口コミ、レビューを参考にしています。最安値・格安価格などイースタティックミネラルについてのお得情報も調べています。イースタティックミネラル配合のミトコアは新しいタイプの不妊サプリ。卵子の質を上げ、精子を元気にして妊娠しやすくするサプリです。


このエントリーをはてなブックマークに追加 

  • SEOブログパーツ